2007年04月30日

【IKUJI87】「大切にしたい人を大切にする最高の方法とは?」

【87日目のテーマ】「大切にしたい人を大切にする最高の方法とは?」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/22994479.html

◎記事の感想
【今日のキーワード】
●相手のことを名前で呼んであげる。これも相手の存在を認める行為だ。
 名前で呼ばれると、自分が一人の人間として大切にされてる気が
 するのだ。
●「名前は、当人にとって、最も快い、最も大切なひびきを持つ言葉である」
 (デール・カーネギー 人を動かす 



逆の話ですが、いやな記憶がよみがえりました。
会社で、ある偉い立場の方から「ねーちゃん」と呼ばれたことです。
彼は私の名前を知っています。あまり仕事上でからんでいないので、
信頼を得るところまでは行っていないことも自覚していました。


が、「ねーちゃん」はないだろう!! 


よっぽど「何だい、にーちゃん」と答えてやろうかと思ったくらい。
それくらい、屈辱的だったんですよ。
この記憶は、忘れようとしても時々ふっと浮かび上がってきて、
その度にはらわたが煮えくり返りそうになります(第二感情ですね)。


この話も、結局裏を返せば、自分を認めて欲しい、という一言に
尽きます。
名前を呼んでもらえないってことがこれだけ屈辱だし、
名前を呼んでもらえるってことは、相手が自分をその名前で認識
してくれたってことで、とても嬉しいことなのです。


<質問>

「あなたの愛を、どんな形で、誰に与えますか?」

娘に対しては、よく名前は呼んでますね・・・。
わざとひっくり返したり、濁点つけたり、形容詞付けたり、
色々やってますが。


本当に、まず相手の存在を認める、ってことが重要なんだと
つくづく思います。


*****
 「いっしょにIKUJI」は、主催者バランスさんの呼びかけに応じて
 集まった11人の仲間でメーリングリストを利用し、「鏡の法則」の
 野口嘉則コーチによる
 「人生を飛躍させる3ヵ月間ワクワクチャレンジ」を実践するものです。



【IKUJI86】「あなたのことを気にかけています」を伝える存在承認とは?」

【86日目のテーマ】「あなたのことを気にかけています」を伝える存在承認とは?」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/22826724.html


◎記事の感想
【今日のキーワード】
●気づいたことをそのまま伝えるだけで、承認のメッセージになる。
 「あなたのことを気にかけていますよ」「あなたのことを大切に
 思っていますよ」というメッセージになるのだ。
 これが、相手の存在そのものへの承認(=存在承認)なのだ。
 相手の存在を認めているからこそ、相手の変化や様子に気づくのだから。
 それが「いい」とか「悪い」とかの評価を加える必要はない。
●逆に、相手の変化や様子にまったく気づかないとしたら、
 「あなたのことを気にかけていませんよ」と受け取られてしまう。



そうですね、ささいなことでも、例えば髪を切ったとかそんなことでも
誰かに気づいてもらえると悪い気はしないですよね。
正にそんなことを言っているんだと思います。

後は、自分が言われた、言われないことの方ばかり気にして
しまいがちなので、自分が相手に対して言えるかどうかということを
気をつけてみたいと思います。


<今日の宿題?>

(1)あなたの身近な人を3人選んで下さい。
(2)その人を観察して、その人が最近どんな変化をしたかを意識してみ
   てください。
(3)何か気づいたら、その人にさりげなく伝えてみてください。


これ、明日からさっそくやってみます。


*****
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【IKUJI85】「おもわず頑張りたくなってしまう!そんな承認のメッセージとは?」

GWになりました。
私は家族サービスもしつつ、たまった用事を片づけよう、でも
休養もしたい・・・と、欲張りになっていますが、どこまでできるか!?。
しかも5/1、2は休みじゃないし。せめて電車が空いていることに期待。


【85日目のテーマ】「おもわず頑張りたくなってしまう!そんな承認のメッセージとは?」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/22681404.html


◎記事の感想
【今日のキーワード】
●言われると最高に嬉しいYOUメッセージの1つ目は、
 「プロセスに対する承認のYOUメッセージ」。
 プロセスにしっかり焦点を当てて、そこを承認してあげることは、
 とてもインパクトがある。
●このプロセスに対する承認は、結果を出せなかった相手に対しても
 使うことができるため、結果を出せなくて落ち込んでた相手も、
 プロセス(行動)を承認されることで、「また頑張ろう」という
 行動意欲がわいてくる。
●言われて最高に嬉しいYOUメッセージの2つ目は、「強みや長所
 に対する承認のYOUメッセージ」。
 これは、日ごろから相手をよく気にかけて、相手の強みや長所を発見し、
 それを率直に伝えてあげるメッセージだ。
 これらの後に、Iメッセージもつけるとさらに良い。



うんうん、これはよく分かります。
結果が出せなかった時でも、私が頑張っていたことを上司が認めて
くれると、「よし、もっと頑張ろう!」という気持ちになります。

結果を出せなかったことを責められると、「そんなこと言われたって」
という気持ちになります。
かつて、そういうことがあって、自分ではそこまで悪かったとは
思っていなかったので、「何でそこまで言われなきゃいけないの?」と
思ったものです(どうもその上司には未だにわだかまりがあります)。

我ながら単純だなと思っていましたが、ちゃんと法則にのっとって
いるではありませんか。


相手に対しても、同じように「がんばった」ことを認めているよ、
ということを言ってあげられればいいんですね。
これなら、結果を出せなかった相手に対しても言えますよね。


長所発見ノート、前回出てきた時も気になってましたが、
実行には至りませんでした。つけてみようかなあ。


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2007年04月26日

【IKUJI84】「ムチャクチャ嬉しくて、やる気も倍増!Iメッセージの承認とは?」

間もなくGWですね!
ここのところバタバタとしていた私には、気持ちを入れ替えるのに
とっても嬉しい休暇です。
田植え体験や、リス園などの予定があって楽しみ♪
といいつつ、やることが多くてやっぱりバタバタしそう・・・


【84日目のテーマ】「ムチャクチャ嬉しくて、やる気も倍増!Iメッセージの承認とは?」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/22573668.html

◎記事の感想
【今日のキーワード】
●Iメッセージとは、「あなたが○○したことで、私はこんな影響を
 受けました」というメッセージ。こちらが実際に受けた影響を伝える
 ので、相手が否定してくることがない。
●そしてこのIメッセージは、相手の心に長く残りやすく、相手に与える
 インパクトも大きい。
 その理由は、人は、どこか深い部分では、自分がどのように他人に影響を
 与えているのか、聞いてみたいと思っているからだ。自分の影響が確認
 できるということは、自分の存在価値が確認できるということであり、
 この社会の中における自分の居場所を明確に認識するようなもの。だから
 真剣なトーンの『I』は、とても強く人の心に届くのだ。
●このIメッセージは、評価する側とされる側の上下関係ではなく、対等な
 関係のメッセージ。
 対等な人間として、相手から受けた影響を伝えるものだ。
 だから、相手を尊重して「対等な関係(協働関係、協力関係、パートナー
 シップなど)」を築く上でも有効である。



前回「Youメッセージは危険」という話があってから、娘に対して
Iメッセージで話しかけるように心がけているのですが、これが
意外と難しい。
二言目には「お母さん嬉しいな」になってしまって、自分の語彙力の
足りなさを思い知らされます。
「いい子だね」「えらいね」もついつい言ってしまう・・・


でも、私は確かに娘がいることで、彼女からよい影響を受けている。
そうしたら、その受けた影響が何かを伝えればいいんだな。
そうすればもう少し色々な表現ができるかもしれない。


仕事において、または様々な人間関係においても、「あなたは〜だ」ではなくて
「あなたの○○で、私は〜だ」という伝え方をするように心がけたい。
これってアサーションにも通じるものがあるな。


▼質問 
  「あなたは、誰から、どんな『よい影響』を受けていますか?」


・娘から純粋な愛情をもらい、「この子のためにもがんばろう」と
 モチベーションアップにつながっている。
・先日、ワーキングマザーの知人から、「nyoroさんはすごい。私が捨ててる
 ものを捨てていない。私はnyoroさんを心から尊敬する」と言って
 頂けた。私のどこがそこまで?と思ったけれど、彼女の言葉、表情、
 声のトーンは、彼女が本当にそう思ってくれていることが分かって
 とても嬉しかった。


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2007年04月20日

「リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則」 井上 富紀子 リコ・ドゥブランク

リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則


リッツ・カールトンのホスピタリティが特別なものだという話や、
従業員が必ず持ち歩く「クレド」という、リッツ・カールトンの理念や使命、
サービス哲学が書かれたカードのことは、私も聞いたことがありました。
でも、あまり詳しいことは知りませんでした。

この本は、世界中のリッツ・カールトンを制覇した井上富紀子さんと、
ザ・リッツ・カールトン東京総支配人のリコ・ドゥブランク氏の共著です。
井上さんが、世界中のリッツ・カールトンで受けたもてなしの数々を語り、
ドゥブランク氏がその理由や理念などを語っています。


数々のエピソードは、こんな風に扱われたらさぞや嬉しいだろうな、
と思えるものです。
ただ、これだけ泊まっている人だから?という気がしたのも確か。

でも、初めて泊まられたお客様に対しても、何を望んでいるか、
どんな好みを持っているか、などニーズをサーチして、それに
添うように誠意を尽くしている、とのこと。


仕事上、権限よりも責任が重い立場の私としては、従業員が各自
エンパワーメント(権限委譲)を持っている、という話はうらやましく
感じました。

一人一日2000ドルの決裁権も持っているそうで、例えばお客様に
チケットのプレゼントをしたりすることが、自分の判断で許されている、
ということになります。
だからこそ、従業員の方々は、お客様を喜ばせようとあれやこれやの
手を考え出すのでしょう。
アイデアがあっても先立つものがなければどうしようもない時って
ありますものね。


どんな仕事をしている人でも、相手がいる仕事であれば(普通は
そうだと思いますが)、このホスピタリティ精神は参考になると思います。


ちなみに、今回驚くべきなのは、この本が献本されたものだということ。
そうです、もらったんです。
「書評ブログを書いている人か、1000人以上の読者がいるメルマガ
発行者であれば献本します」というキャンペーン?をしていて、
こんなブログでもいいのかなと思いつつ申し込んでみたら、
2日後には届いていました。

しかも、書評を載せることに対して強制するような言葉もなく、
「紹介する意義があると判断されましたら」という程度。


ここに、リッツ・カールトン精神を垣間見た様な気がしました。
(これを企画したのがホテルなのか出版社なのかは存じませんが)


これは、行ってみたくなりますねー。
宿泊料金は一番安い部屋でも7万円近くするらしいですから、おいそれとは
行かれませんが、ここに泊まれるようになることを目標にしよう!
posted by nyoro at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【IKUJI83】「ほめ方を間違えると逆効果!子どもや部下がいる人に教えよう!」

予定では、来週にはこのセルフコーチングが終わります。
が、ここにきて少々遅れ気味・・・
自分に課していた「その週の分はその週のうちに終わらせる」
も実行できなくなっている状態であります。

とはいえ、ここまで続けてこられた自分をまずは認めたいと思います。
ゴールは見えた!頑張ろ〜。


【83日目のテーマ】「ほめ方を間違えると逆効果!子どもや部下がいる人に教えよう!」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/22509617.html

◎記事の感想
【今日のキーワード】
●「承認」は、相手の自己重要感を高め、相手を勇気づけ、相手のやる気を
 引き出す。 そして、「承認」を使うことで、相手と自分の間に豊かな
 人間関係を築くことができる。
●承認とは、相手の存在を認める行為。
 そして、承認を言葉で伝える場合、次の3つの立場がある。
 1.YOUメッセージ・・・「あなたは○○だね」
 2.Iメッセージ
 3.WEメッセージ
●YOUメッセージは、上から下へ発せられるメッセージ。
 つまりメッセージを発する側が「評価する人」で、受け取る側が
 「評価される側」になる。YOUメッセージも、時と場合に応じて適度に使うと
 いいが、承認がYOUメッセージにかたよるのは、好ましくない。
 なぜなら、YOUメッセージで人を育てると、その人は「他人からの評価」
 を気にし過ぎる人になりやすいからだ。
●また、YOUメッセージは「条件付きストローク」でもある。
 子どもは、条件付きストロークばかり与えられて育つと、自分に自信が
 持てない子になりやすいのです。



ひーーーっ! 
私、子供に対して思いっきりYOUメッセージ使ってる!!
「いい子だね〜」「えらいね〜」の褒め言葉オンパレード!!
うわあ〜〜(滝汗)。

良かれと思ってやってたことなんだけどなあ。
娘が自信を持てない子どもになるよう仕向けていたなんて。ううう。


でも、

子育ては何歳になってからでも(子どもが成人していても)やり直しがで
きますので、ご自分の過去の育て方を責めたりしないでくださいね。


ということでもありますので、明日の記事を読んで自分のやり方を
変えていくことにしたいと思います。


本当に、今日は焦りました・・・。


*****
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2007年04月19日

【IKUJI82】「間違いを指摘しても変わらない!行動改善を促す秘訣は?」

【82日目のテーマ】「間違いを指摘しても変わらない!行動改善を促す秘訣は?」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/22387350.html

◎記事の感想
【今日のキーワード】
●人間は、たとえ自分がどんなに間違っていても、それを認めたくない。
 だから、それを指摘されたら、自尊心を傷つけた相手に対して、
 反抗心をおこすものだ。
●間違いを指摘するより、本人の立場に理解を示すスタンスで、
 できたことや頑張ったことを承認してあげた方が、積極的に行動を
 改善するようになる。
●それなのに、多くの組織の中で、「間違いの指摘、非難、叱責」が
 とても頻繁に行なわている。それは、逆効果であり非効率なことだ。
 組織の中の、この非効率を改善することで、組織のパフォーマンスは
 大きく改善できる。
●もちろん、部下の間違いに目をつぶるのはナンセンスで、賢い方法
 ではない。問題は、「どのように指導し、どのようにサポートするか?」だ。
●「人間の持つ性質のうちで最も強いものは、他人に認められることを
 渇望する気持ちである」(心理学者ウィリアム・ジェームズ)
 誰もが最も欲しているもの、人間の持つ「重要人物でありたい」という
 欲求はもっとも根強いものであり、これを満たしてやることが重要なのだ。



ここで紹介されている、デール・カーネギーの「人を動かす」は、私も以前
会社の昇格研修の時に配布され、読みました。
まだあまり、ビジネス書を読み慣れていない頃のことです。

「こんな、認めれば相手が自分から勝手に動くようになる、みたいなことが
本当にできるのかなあ・・・話としては美談だけど」と思った記憶があります。


でも、今改めて読み返してみると・・・
「確かに、こういうことを言われたら、あるいはされたら、自分だったら
こうしたくなるだろうなあ」と素直に思えました。


私自身、「おだてられて木に登る」タイプ。
過去、私が仕事で大きく伸びたと思える時期は、上司がうまく褒めたり
おだてたりしてくれるタイプだったように思います。

叱られるのも、もちろん「愛あるお叱り」はいいんですが、上司から
パワハラとも思えるような扱いをされた経験もあり(その時は精神的に
おかしくなりかけて、会社を辞めようかとまで思いました。異動できて
辞めずにすみましたが)、それを思うと、間違いばかり指摘されるのは、
やはりモチベーションを下げるだけの結果になるように思います。

問題は、私が他人に対して、相手の「自己重要感」を満たすことが
できているかどうか、だなあ・・・。
できるようになりたいですね。


*****
 「いっしょにIKUJI」は、主催者バランスさんの呼びかけに応じて
 集まった11人の仲間でメーリングリストを利用し、「鏡の法則」の
 野口嘉則コーチによる
 「人生を飛躍させる3ヵ月間ワクワクチャレンジ」を実践するものです。

2007年04月17日

オリジナルパーティをお届けする 「パーティーパレス」

知人のPartypalaceさんが、会社を設立されましたのでご紹介します!

オリジナルパーティーをお届けする パーティーパレス

幼少時の海外生活でホームパーティー文化を知り、日本でも
ホームパーティーを広めたい、という思いから起業されたのです。

出会った頃は、構想はあったけれどもまだまだ起業なんて、という
感じだったのですが、その後起業の勉強をされてあっという間に
会社設立、そしてサイトオープンにこぎつけました。
すごい行動力に脱帽です。


彼女はとってもセンスのいい人ですし、このビジネスは
彼女の雰囲気にもぴったり合っていると思います。
彼女の作るパーティーは、きっととても素敵なものになるだろう、
と想像しています。
ぜひ頑張って会社を成長させていって欲しいなあ。


機会があったらご利用くださいね!
posted by nyoro at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 製品・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【IKUJI81】「人間関係で成功する鍵は何か?そのシンプルな法則とは?(2)」

いよいよラスト10日に入ってきました。がんばろー!

【81日目のテーマ】「人間関係で成功する鍵は何か?そのシンプルな法則とは?(2)」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/13215003.html

◎記事の感想
【今日のキーワード】
●自己受容とは、「ありのままの自分を、いいも悪いもなく、そのまま
 認めて受け入れること」。
 「自分は○○な性格なんだな」と、自分をあるがままに抱きしめること。
 この自己受容ができてくると、次第に自分のことを好きに なっていく。
●自己受容は、「どうせ自分は○○な人間なんだ。変えること
 なんてできないんだ。」と、あきらめたり妥協したりすることとは違う。
 自己受容ができて、現在の自分としっかり向き合うことができると、
 地に足がついた状態で、将来への向上心を持つことができる。
●自己受容のトレーニングとしては、「非合理的ビリーフの書き換え」、
 「フォーカシング(身体感覚に焦点をあてながら、自分の心からの
 メッセージを聞き取る方法)」などが効果的。
●私は、私以上でもなければ、私以下でもない。
 そのままの私が、ここにいる。
 そのままの私を、そのまま抱きしめてあげよう。



自分に似て内向的な三女につい辛く当たってしまう、という例を読んで、
私にも思い当たる節がありました。

うちの娘の欠点が、私自身が子どもの頃嫌だった自分自身の欠点と
同じなんです。
なので、やはりそういった面が出るシーンに遭遇すると、イライラしたり、
けしかけたりしてしまいます。
娘のそういうところを見ているのが嫌になってしまうんですね。


でも、自分だってできなかったくせに、娘にそれを求めるのはおかしい。
下手をすれば、大人になった私でさえ、できない時もあるのに。
最近そう思えるようになりました。

娘だって、彼女のほんの数年の人生経験の中で、
彼女なりに精一杯やっている。
そんな娘が愛しい。

そして、子どもの頃の私も、精一杯やっていたはずなんだ。
それでもできないことはできなかった。それだけだ。


そして、今も。
できない時もあるけれど、できる時もある。
そして、このコーチングやいろいろな経験や勉強を通して、
少しずつできることが増えている。
それが今の自分。それでいい。
そんな自分を抱きしめよう。

・・・繰り返し、言い続けることが大事。


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【IKUJI80】「人間関係で成功する鍵は何か?そのシンプルな法則とは?(1)」

前回の更新から間が空いてしまいました。
先週から娘が幼稚園に入ったので、準備やら入園式やらでバタバタ。
2週目に入り、少しずつ回り始めました。
娘が楽しそうに通っているのが何よりです。

【80日目のテーマ】「人間関係で成功する鍵は何か?そのシンプルな法則とは?(1)」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/13140072.html

◎記事の感想
【今日のキーワード】
●最も重要なベースとなる人間関係は、「自分との関係」。
●心理学では、「自己受容と他者受容は正比例する」と言う。
 つまり、自分のことを受け入れている人は、他人をも受け入れる
 ことができるということ。
●自己嫌悪の強い人は、他人との間にも壁を作りがち。
●自分との関係というのは、自分の中の「見つめる自分」と
 「見つめられる自分」の関係。
 見つめる自分が、「こんな自分はみっともない!」と裁判官のように
 厳しい人は、他人に対しても厳しい見方をするために、他人を
 受け入れることが難しいのだ。



んー、まさに私は「自分を受け入れられない」人なんでしょうね。
いや、本当の本音のところでは自分のことが嫌いじゃないんですが、
自分ではいいんじゃないかと思っていることが周りから受け入れられないと
自分の好きな自分は人からは認められないのだ、だから駄目だ、
と思ってしまったりします。

その分、他人についても、否定的に見てしまったりする自分がいます。

アンタは私の○○なところを嫌がってるみたいだけど、
アンタだって△△じゃん。人のこと言えるの?

みたいにね。


本当は、受け入れたい。自分も他人も。
'I am OK , you are OK.'
って言いたい。
その方が、ずっと気持ちいいから。


このセルフコーチングも終盤に近づいていますが、
自分の考え方がどこか変わった感じがします。
少しずつではありますが、

今までだったら「駄目」って思っていたことも「いいんじゃない」と
思えるようになってきた。
今までならやらずにあきらめていたことも、やってみたらうまくいった。

ということが増えてきています。

少しずつ、自分を受け入れられるようになっているのだと思います。



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2007年04月09日

【IKUJI79】「あなたをしばってきた鎖をはずして、あなたらしさを生きるには?」

【79日目のテーマ】「あなたをしばってきた鎖をはずして、あなたらしさを生きるには?」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/25352804.html

◎記事の感想
【今日のキーワード】
●ドライバーを解除する方法として許可証(アロワー)を発行すると良いが、
 最初は、心の中のドライバーが抵抗するかもしれない。
 しかし、繰り返し自分に許可を与えていると、これまでドライバーに
 抑えられてできなかった行動に対して、「やってみよう」という気持ちが
 起こってくるようになる。そしてその結果、我慢をせずにすみ、自分の
 望んでいた結果が手に入る。このことは、喜び(達成感)につながる。
●交流分析では、
 ・許可を与えるものを「アロワー(allower)」
 ・その結果「行け行け」と行動に向かわせるものを「ゴーアー(goer)」
 ・そして、その結果、喜ぶものを「ワウワー(wower)」          
 と言う。
 許可(アロワー)を与えていると、新たな行動に向けてゴーワーが掛かり、
 その結果、ワウワーの喜びを得られる。
 そしてその喜びから、アロワー(許可)がさらに強化される。
●アロワー → ゴーワー → ワウワー → アロワー →・・・・
 この循環が、人生を変える!
 この循環が始まるまで、自分に許可証(アロワー)を繰り返し与えること。
●アロワーはアファーメーションとして、朝に晩に、自分に向けて発する。
 私たちの潜在意識は、言葉の繰り返しによって説得される。
 潜在意識の中のドライバーは、許可(アロワー)の繰り返しによって解除
 されます。
●ちなみに、「ドライバーは必ず解除すべきもの」とは考えない方がいい。
「ドライバーが適度にあることで、自分の人生がうまくいっている」という
ケースもある。逆に、ドライバーが生きづらさやストレスの素になっている
ようならば、解除することで自由が得られる。



この話は、まさに思い当たることがあります。
私は、「迷ったときにはやめておく」「無理だと思ったらやめておく」という傾向が
ありました。

たぶん、「完全であれ」のドライバーなんでしょう。
駄目だったら完全じゃないから、やめておけ。
完全にできることだけやれ。そういう感じじゃないかと思います。


が、昨年アファーメーションを始めてからは、
「迷ったらやってみる」「無理だと思ってもとにかくやってみる」という方向に
自分が変わってきたのを感じています。


結果は100%良い結果になるとは限りませんが、少なくともすべてやめておいたら
0%になってしまうわけで、「やってみる」ことで何パーセント、何十パーセントと
プラスになることが増えてきました。


先日も、無理かな?と思いつつ駄目でも取って食われないし、と試してみたことが
良い結果を生み、やってみてよかった、と思っています。

まさに、

アロワー → ゴーワー → ワウワー → アロワー →・・・・

の循環が生まれているのかも!と思いましたですよ。


ちなみにドライバーは必ずしも解除しなくていい、というのは安心材料でした。
「急げ」のドライバーは、完全に悪いと思っていないので。
でも意識できたことで、「急ぐべきこと」と「急がなくていいこと」を区別して
対処できるようになる気がします。


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2007年04月08日

選挙デーに考えた

今日は選挙デーでしたね。皆さん投票には行きましたか?
私は、必ず行くことにしています。過去に行かれなかったのは、
たまたまイギリスにいた時の1回のみ(長期につき不在者投票もできず)。


今日、私の自治体では、県知事、県会議員、市会議員と三種類の
選挙がありました。
事前に選挙公報を読み、頭を悩ませたところもあれば、すんなり
決めた候補者もありました。


投票は、民主主義国家の成人として、当然果たすべき義務でもあり、
権利でもあると考えています。
投票せずして、政治に文句を言う資格もないと思っています。
ごく普通の考え方だと思いますが、この近年の投票率の低さは何なのか。
投票権を当たり前に与えられた権利だと思ってはイケマセンよ!!


わりと少数派の候補に入れることが多いので、入れた人が
あんまり当選した試しがないのが悲しいんですけど、
それでも、マジョリティの声がすべてだと思って欲しくない、
マイノリティの声を無視して欲しくない、という思いが常にあります。
色々な立場からの考えがあってこそ、民主主義が成り立つと思いますので。
posted by nyoro at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【IKUJI77〜78】「心の中の呪縛を解いて、自分を解放する!」

【77〜78日目のテーマ】「心の中の呪縛を解いて、自分を解放する!」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/24922420.html
http://coaching.livedoor.biz/archives/25254912.html


◎記事の感想
【今日のキーワード】
●自分にとって最も幸せな生き方をするためにガイドラインをはっきり
 決めてしまうと、迷うことがなくなる。

●5つのドライバーは、それぞれ次の禁止令に言い換えることができる。
(1)強くあれ → 感情を表に出すな
(2)一生懸命やれ → 満足するな、楽しむな
(3)完全であれ → 不完全であるな、ありのままであるな
(4)他人を喜ばせろ → 自分の要求は優先するな
(5)急げ → ムダな時間を過ごすな、自由であるな
 ということは、禁止令を解除すれば、ドライバーも解除できる。

●1.まずは、自分の中のドライバー(禁止令)を自覚する
 2.禁止令に対して、日々許可証(アロワー)を発行する
(1)強くあれ ←「感情を表に出してもいいよ」
(2)一生懸命やれ ←「楽しんでいいよ」「それをしさえすればいいよ」
(3)完全であれ ←「不完全でもいいよ」「ありのままでいいよ」
(4)他人を喜ばせろ ←「自分を大切にしていいよ」
(5)急げ ←「じっくりやっていいよ」
 3.実際に行動して、慣れていく




ドライバーの解除、どんなすごい方法かと思ったら・・・
ちょっと肩すかしを食らった気分ではあります。

が、結局のところ、自分の思いこみやこういう偏った感情をなくすには、
奇をてらった方法ではなく、こういう地道な「気の持ちようを変えていく」
といったやり方が王道なんだなあ、と思う次第。


それから、今までこのコーチングをやってきた中で色々な考え方が出てきて、
さらには自分がいちいちあてはまるように思えて、なんだか
やらなきゃいけないことがいっぱいあるようにも思えてしまい、
「いちいちやりきれない!」と思う時もありました。

しかし、「禁止令=ドライバー」というように、似通った、あるいは
同じ事を違う言葉で言い換えたりしているものもあるんだということを
知りました。
心理学は、以前保育士の資格を取った時に発達心理学を少しかじった
程度だったので、今回はもっと知識が広がった事が面白く感じられます。


私も毎日、アロワーを発行することにしよう。



ここで紹介されている、神田昌典さんの「成功者の告白」、私もお勧めします。
自分にとって何が幸せなのか?ということを考えさせてくれます。

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語



*****
 「いっしょにIKUJI」は、主催者バランスさんの呼びかけに応じて
 集まった11人の仲間でメーリングリストを利用し、「鏡の法則」の
 野口嘉則コーチによる
 「人生を飛躍させる3ヵ月間ワクワクチャレンジ」を実践するものです。



2007年04月05日

【IKUJI76】「あなたにとって一番幸せな時間のすごし方は?」

三寒四温といいますが、連日気候の変化が激しいですね。
風邪をひいている人も多いようです。我が家でも家族そろって咳をしています。
皆様もお気をつけください。

【76日目のテーマ】「あなたにとって一番幸せな時間のすごし方は?」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/24912952.html


◎記事の感想
【今日のキーワード】
●ケース・バイ・ケースで、ドライバーが有効なこと、強みになることもある。
 ただ、ドライバーに、無意識のうちに駆り立てられると、大切なものを
 見失ってしまう可能性もありうる。
●また、人それぞれ、「人生で何が大切か?」「どんな生き方が幸せか?」
 は違うので、まずは、自分にとっての答えを見つけよう。
 「人生が、あと3日しかなかったら、何をするだろうか?」
 「人生が、あと1年しかなかったら、何をするだろうか?」



私は仕事をしていたいと思います。
1年間の育休中の辛さ、「私は専業主婦にはなれない」と自覚するには
十分な時間でした。
仕事で成果を残したい、と思うし、実際何かを作り出すことで成果を実感
できるような仕事が好きです。

しかし、「何が大切か?」「どんな生き方をしたいか?」という問いかけをすると、
仕事が充実していても、仕事ばかりの生き方をしたいわけではない。
家族との時間もゆっくり取りたい。娘とあちこち遊びに行ったりしたいし、
大事なときはそばにいてあげたい。友人たちとも時々会いたい。
ピアノの練習をする時間ももっと取りたいし、チェロやゴスペルも習ってみたい。
お芝居や旅行に行く時間もほしい。服なんかもたまには買いたい。
あまり体力があるほうでもないので、量よりは質で仕事ができて、仕事の結果で
人が喜んでくれるといい。
それでいて、けちけち計算しなくても生活がなりたつだけの収入があるといいなあ。


・・・なんだけど、何を私こんなに急いでるのかなあ。


上に書いたような生活をして、暮らしていくのに十分な収入を得る、っていうのが
結構矛盾している気がしてひっかかってるんですよね。
早く「けちけち計算しなくても生活がなりたつだけの収入」に到達したい、
っていうのがあるんじゃないかなあ、という気がしないでもない・・・



*****
 「いっしょにIKUJI」は、主催者バランスさんの呼びかけに応じて
 集まった11人の仲間でメーリングリストを利用し、「鏡の法則」の
 野口嘉則コーチによる
 「人生を飛躍させる3ヵ月間ワクワクチャレンジ」を実践するものです。

2007年04月03日

【IKUJI73〜75】「あなたを駆り立てるものは何?それはドライバー!」

今日は、街中に新入社員と思しき若者達が溢れていましたね。
新入社員って一目で分かるんですよね。
スーツ姿がまだこなれていなかったり、鞄がピカピカだったり、
そして集団で同じ封筒を持って駅でしゃべってる・・・(^^;)
ま、私も十数年前はあの中の一人だった訳で。スミマセン。


さて、今回は3回分がつながっているので、一気にいきます。


【73〜75日目のテーマ】「あなたを駆り立てるものは何?それはドライバー!」

◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/24483304.html
http://coaching.livedoor.biz/archives/24683398.html
http://coaching.livedoor.biz/archives/24804173.html



◎記事の感想
【今日のキーワード】
●私たちは、子ども時代に親から「立派になりなさい」「優しい人に
 なりなさい」「賢くなりなさい」などという教訓と期待を一身に受ける。
 こうした親からのメッセージが、「そのままのあなたではダメよ。
 もっと○○○でありなさい。」という形で残り、私達を後々も
 駆り立てることがある。これをドライバーと言う。
●ドライバーには、下記の5つがある。
 1.「強くあれ」 Be strong !
 2.「一生懸命やれ」 Try hard !
 3.「完全であれ」 Be perfect !
 4.「他人を喜ばせろ」 Please me !
 5.「急げ」 Hurry up !
●大多数の人は、これら5つのドライバーを、ある程度は持っている。
 それ自体は悪いことではないが、これらが強すぎると、
 「今の自分ではダメだ。もっと○○○でなければならない」と
 駆り立てられるようになり、本来の自分を見失って、融通の利いた
 臨機応変な生き方ができなくなる。



私の場合、特に強いのは「急げ」だな。うん。
基本的に私は「イラチ」なので、次へ次へ!というように
たたみかけていく事が多いです。
人のやってることも、のろく見えてしょうがなくて、
いつもイライラしているような感じです。
#で、手を出してやりすぎて嫌がられたり。


フリードマンとローゼンマンの性格傾向は、間違いなく
「タイプA行動パターン(タイプA性格)」でしょう。
「タイプAの特徴は、常に時間に追われていて、せっかちで、
行動は機敏。気が短くて、競争的で、他人の話をしばしばさえぎる」
ということですから。


「他人の話をさえぎる」というのは、昔から指摘されてきた
私の最大の欠点のひとつでもあります。
最近はかなーり努力して、意識して、最後まで聴くことが
できるようにはなってきましたが、最後の一文字くらいについ
かぶせてしまいます。とほほ。まだまだ修行は続きます。


野口さんが旅行で「今、ここ」を楽しんでいない、という話も、
自分の身に覚えがあります。
いつも次を次を見ているから、同行者からすれば楽らしいんですが。
いや、結構自分でも楽しんでいるんだけどなあ。
#旅行は計画にものすごく力をを入れ、その通りにしたいタイプ。


もうちょっと「スローライフ」をめざすべきでしょうか。
なんか「性に合わない」って思っちゃうんですけど・・・
それ自体がこのドライバーを持ってる証拠ですね。


ちなみに夫は「完全であれ」がものすごく強い人です。
端から見れば十分すぎるくらいやってるのに、彼の口癖は
「やるべきこと何もやれていない」なんですよね。
見てるだけでこっちが辛くなっちゃいます。
このページ紹介しようかなあ。



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2007年04月02日

本屋のオヤジのおせっかい

今朝の朝日新聞を読んで、嬉しくなりました。
「あの本屋さん、またやってる!!」


「あの本屋さん」とは、札幌のくすみ書房さん。


以前、「中学生はこれを読め!」というタイトルで、中学生に
おすすめの本500点を並べたフェアをやっていることを知りました。
中学生があまりに本を読まない・・・しかし考えてみれば、
自分の本屋には中学生向けの棚がないではないか!と気づき、
中学生に本の面白さを知って欲しいという思いで始めたとのこと。


そして今回は、「本屋のオヤジのおせっかい 君たちを守りたい」
というタイトルで、いじめに苦しんでいる中高生に読んで欲しい本を
集めてフェアを始めたそうです。
トーハンも後押しし、全国約200の書店にこのフェアが広がっているとも。


いじめに苦しんでいる子どもは、自分の味方になってくれる人を
必死に求めています。
そんな子ども達を、両手を広げて受け止めてくれているかのよう。


一冊の本は、絶望の淵にいた人を明るい世界へ連れ出してくれる
こともあります。
そんな本に、彼らがここで出会えるといい。
本を読むことで、自分の世界を築いていじめを乗り越える力を
身につけてくれるといい。

かつていじめにあった一人として、そう願ってやみません。
posted by nyoro at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

【IKUJI72】「幸せで建設的な人間関係を実現するための「ゲーム撃退法」!」

4月になりましたね。新しい生活に踏み出す方も多いことかと思います。
我が家もあと10日で娘が幼稚園に入園しますので、
おつくりものに追われていましたが、何とか目処が立ちました。
これからどうなることやら!とドキドキしています。

【72日目のテーマ】「幸せで建設的な人間関係を実現するための「ゲーム撃退法」!」


◎今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/18666814.html


◎記事の感想
【今日のキーワード】
●相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、
 日ごろから相手に肯定的ストロークを充分に与えておくことが、
 最も根本的なゲーム予防になる。
●自分自身がゲームを始めないためには、やはり、自分を肯定的
 ストロークで満たすことが有効。
 ただ、肯定的ストロークを他人からもらうことを期待すると、
 思い通りにもらえないことが多いので、自分で自分に肯定的
 ストロークを与えることをたくさん行うのがよい。
 「許可証(アロワー)の発行」や「インナーチャイルドワーク」
 なども、自分に対する肯定的ストロークになる。
●他に有効なのは、「ゲームの存在に気づく」ことだ。
 ゲームというものを知らずにゲームを繰り返すのと比べて、
 「あっ、もしかして今、自分はゲームを演じているのかもしれない」
 と気づくことは、自分をコントロールしやすくする。
 そのためには、日ごろから自分の行動パターンを観察して、
 自分がどんなゲームを持っているかに気づいておくことが大切。
●よくゲームを繰り返してしまう相手と、ゲームについて学び合う
 ことも有効。「ゲームというものの存在」にお互いが気づいている
 ことで、ずっとコントロールしやすくなる。
 ただし、相手のゲームの癖を指摘しないこと。相手は防衛に入る。
●ゲームの中断方法
 「パターンの中断」:いつもと違う反応をする
 「身体をコントロールする」:姿勢を正しくして力を抜く



他人への肯定的ストロークを増やすことはは、特に自分が
「あの人とはうまくいかないなあ」と思っている相手には
有効かな?という気がしました。
ただ気をつけないと、おべんちゃらになってしまいそうなので
言い方が必要かもしれません。


自分に対する肯定的ストロークは、アファーメーションに
つながるところがあるかな、と思います。
感じるままにしていいんだよ、自分は存在しているだけで
価値があるんだよ、ということを繰り返し自分に言ってあげる、
ということですよね。


ゲームの中断方法は、ぜひ試してみたいと思います。
夫との喧嘩の時はいつも同じパターンになるので、正にゲームなんでしょう。
これは効果がありそうです。


まずは自分のゲームをしっかりと認識して、そしてコントロールが
できるようになろう!




【質問とその回答】
1.「これから、まず誰に対して肯定的ストロークを与えますか?」

やはり夫でしょうか。
結構与えているとは思うのですが、それでもゲームを演じてしまう
ことも多々あるので、それを防ぐための肯定的ストロークがまだまだ
必要なんでしょうね。

2.「その人に対して、今まで与えたことのない肯定的ストロークを一つ
    試みるとしたら、どんなことをやってみますか?」

んー・・・今まで褒めたことのないことについて褒めてみるとかかな。
普段から感謝の声かけとかは結構しているので。
むしろ、肯定的ストロークを与えているのと同時に否定的ストロークも
与えているように思うので、こっちを減らすというのもありかも。


*****
 「いっしょにIKUJI」は、主催者バランスさんの呼びかけに応じて
 集まった11人の仲間でメーリングリストを利用し、「鏡の法則」の
 野口嘉則コーチによる
 「人生を飛躍させる3ヵ月間ワクワクチャレンジ」を実践するものです。

子育ては一人じゃできない

最近どうにも気になっているのが、
「母親がスノボに行っている間に火事で2歳の子が亡くなった」事件。
当初は身勝手な母の・・・なんて報道されていましたし、
私もそういう感想を持っていましたが、
その後日談を読んだところ、少々事情が違うようです。


両親の反対を押し切って結婚したが夫は家を出ていて、
「自分一人で子どもを育てよう」とがんばっていたらしい。
検診もきちんと受けさせていた、とのこと。
たまには息抜きがしたい、と3年ぶりのスノボだったそうです。
昼間一緒にいたいからと、夜中に居酒屋で働いていたそうですが、
夜中に一人で寝かせておいて出かけても今までの半年間けがをする
こともなく、母親に危険性の認識は薄かった、とのことで起訴猶予処分に
なったそう。


一人でがんばって育児していて、たまには息抜きしたい、という
気持ちはすごくよく分かる。
息抜きしまくりの私としては、それは必要なことだと思います。
でもね、やっぱり2歳の子を一人にしてはいけないですよね。
スノボの17時間もそうですが、この半年間の仕事中も。


結婚を反対された手前、両親には頼れなかったのかもしれませんが、
それでもまだまだ誰かが常についていなくてはならない年齢。
一人で24時間そばにいるなんて、できっこない。


どうして、「一人で育てる」ことにこだわっちゃったのかな?
他人の手を借りること、考えなかったのかな?
そう言う手段があることを、知らなかったのかな?
それすらもしたくないほど、子どもと一対一の生活を大切にしていた?
周りの人も、そういう親子の生活に誰も気づかなかった?
友人達も若くて、そういうアドバイスが出来る人がいなかった?


子育てって、一人じゃできないですよね。
物理的にも、情緒的にも。
もし彼女がこの先また親になることがあったら、
今度は人に頼ることをもう少し考えられるようになって欲しい、
と思いました。


posted by nyoro at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ワーキングマザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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