2007年09月30日

「探そう、仕事の、歓びを。」 篠原欣子

探そう、仕事の、歓びを。


「世界最強の女性経営者」とも呼ばれる、テンプスタッフの
代表取締役社長、篠原欣子さんの著書。
今の私とそう変わらない年にテンプスタッフを立ち上げて34年、
大企業に成長させました。

女性がビジネスをするのが当たり前ではなかった1970年代に、
しかも日本ではまだ知られていなかった「人材派遣」という
ビジネスを手がけ、失敗もしながらここまで成長させてきた
その過程は、読んでいるだけで一緒になって胸が苦しくなりそうな
エピソードも満載です。

彼女と会社の成長の過程は、どんな会社でも多かれ少なかれあること
でしょう。
それをどういう想いや態度で乗り切るかという話が、非常に痛快でも
ありました。


彼女の成功の秘訣はというと、「休まない」「遅れない」
「前向きに」、それから「あきらめない」という、ごくごく当たり前
のことなんだそうです。
最近体調を崩しがちで、体調管理の重要性をひしひしと感じている
ところなので、改めて自戒しました。



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2007年09月28日

心理的契約

先だって某研究所からの依頼で、当社の女性社員の意識調査が行われた
のですが、その結果が公表されました。
その中に初めて知る概念があったので、書いておきたいと思います。


それは、「心理的契約(psychological contract)」という言葉。


調べてみたところ、組織と個人の関係における概念で、この両者の
関係は単なる雇用契約などの内容以上に、心理的に契約している
状態(=約束や期待をしている状態)にあるというものだそうで、
これが組織と個人の関係では重要な要素となっているのです。


1.契約としては相当複雑な条件付き契約になるため
2.契約されている間のすべての条件を羅列するとそうとう分厚いものに
 なるため、個人の情報処理能力の限界を越える
3.時間とともに環境は変化し、何が起こるかわからない


という特徴から、すべての条件を文書化して法律的に契約することは
ほぼ不可能に近いことであり、「相手を信用する」といった心理的な
関係のもと、雇用関係や、所属関係が継続されていくことになるとの
こと。


例えば会社側は、「こんなに良くしてやっているのだから、この人は
この会社を辞めたりはしないだろう」と社員に期待し、
社員は、「長年尽くしてきたのだから、そうそう簡単にリストラしたり
しないだろう」と会社に期待している。


どちらも保証なんかないし、もちろん入社時の契約でここまで交わして
いるわけではない。
だけど、相手に対して暗黙の(あるいは明瞭な場合もあるかも?)期待
をしている。こんな感じでしょうか。


しかし、昨今の成果主義導入やリストラにより、こういった心理的契約
は破られることが珍しくないわけで、会社に裏切られた気がするのも
こんな時。

会社から見ても、手塩にかけて育てた期待のホープが、育ったと思った
ところであっさり退職してしまったりすると、金銭的損失も大きいし、
上司や先輩社員からすればたまったものではないわけですよね。


心理的契約は法律的な契約ではないため、こじれないためには
双方が心理的契約をしているという自覚と倫理観を持ち、それを守ろう
とし、破った場合には社会的に制裁を受けることもありうる、という
点を認識している必要があります。


確かに、私と会社の関係にも心理的契約は存在すると思われます。
(どこまで会社を信頼しているかと聞かれると、微妙なところは
ありますが^^;)


このテーマは、人事制度や成果主義などと絡めた研究論文なんかも結構
あるみたいですね。
興味のあるテーマなので、また調べてみたいと思います。

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2007年09月26日

「夢に日付を!〜夢実現の手帳術〜」 渡邉美樹

最近、このブログの書評を参考に実際に購入されたり、読んだ感想を
伝えて下さる方がいらして嬉しい私です。
もっと書評を書きたい本はたくさんあるのですが、追いついてないのが
もどかしい限り。
なるべく色々とご紹介できるようがんばります!
いい本がありましたらご紹介いただけると嬉しいです。

夢に日付を! 
~夢実現の手帳術~

いわずとしれた、「ワタミ」の代表取締役社長渡邉美樹さん。
この本も今更私がご紹介するまでもないと思いますが、
最近「期限を設定する」ということの重要性を身にしみて感じることが
多いので、やはり書いておこうかと思いました。

目標を立てて、それを実現するための行動を年、月、週、日などの
単位に落としていく・・・というやり方を推奨している手帳は結構
多いように思います。
フランクリンプランナーしかり、e-womanのアクションプランナーしかり。

この本でも、そういった方法について書いてあるところは同じですが、
私が「なるほど〜」と思ったのは、


「夢が決まっていないなら、夢を決める期限を設定する」


というくだりです。
夢を実現する日を決めろといわれても、夢が決まっていなければ
実現のしようがない・・・と考えてしまうのが普通ですよね。

しかし!
だったらいつ夢を決めるんでしょう?
毎日怠惰に過ごしていれば、そのうち天啓のように夢が降ってくる・・・
訳がないんです。


やっぱり、自分で毎日色々なことにアンテナを張り巡らせて
いろんなことに引っかかるようにして、興味を持つ対象を増やして、
臆せず色々な場所に飛び出して色々な人に会って、


ということをやっていくことで、自分はどういうものに惹かれるのか、
自分はどういう方向に行きたいのか、ということが分かるように
なってくるのだと思います。


その過程で、「無駄」や「面倒」を嫌ってはいけないのです。
人に声をかけて、断られることを怖がってはいけないのです。
イチローでさえ、10割打者ではありません。



私自身も、自分の方向性に迷っていた時にあるセミナーに参加して
みたことから、世界が広がり今につながっています。
それは、自分の夢を決めるための行動だったと言えます。


「自分の夢って何だろう?」という方、
まずその夢が何なのかを見つける日を決めてみませんか?
そして、その日に向かって行動を起こしませんか?

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2007年09月20日

久々の再会

今までこのブログ内では書いてこなかったのですが、
キャリアカウンセラーの資格を取りました。

この資格を取ったからどうということではないのですが、
自分の守備範囲を広げたかったというのが主な理由です。

全12回の講座に通い、試験を受け、資格申請して認定通知を受け取る
まででかかった期間は7ヶ月。
この間、夫や娘にはずいぶん迷惑もかけましたが、二人の協力に心から
感謝しています。


今日は、その講座の仲間と飲み会でした。
下は20代から上は60代まで、非常にバラエティにとんだ人員構成で、
個性が強くユニークな人が多いのです。

大半の人とは約4ヶ月ぶりに会ったのですが、この短期間にそれぞれ
進化したり新たな展開があったり、色々とものごとは動いているのだなあと
いうことを感じました。


うち一人の女性は、仕事で危機的状況におかれているという話をして
くれたのですが、第三者から見ると、その大変さを全力で乗り越えようと
している彼女には、以前にはなかったたくましさ、オーラのようなものが
現れていて、皆びっくりするやら感心するやら。
きっと、後になれば今の状況は彼女の転機になるに違いないとさえ
思えます。

仕事に関係した情報なども色々いただいたり、馬鹿話で笑い転げたり。
時間があっという間に過ぎていきました。


大変な課題を乗り越えて資格を取れたのも、この仲間で励ましあって
やってきたから。
上昇しようとする人たちの、刺激しあえる関係が心地よいです。
次の集まりまで、またそれぞれの道で頑張りましょう!

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2007年09月19日

プロフェッショナルの要件

自分は将来何になりたいのか?どんな方向に行きたいのか?
と言う事は、よほど「これになりたい!」という職業が決まっている人
以外にとっては、日々考え続けていることではないかと思う。

そして私の場合、ゼネラリストではなくスペシャリストになりたい、
と思う。

では、スペシャリストって何?

リクルートワークス研究所所長の大久保幸夫氏が
「キャリアデザイン入門〈2〉専門力編」
で、プロフェッショナルの要件を以下のように定義している。

長期間の経験に基づく高い技術や専門知識

その職業を自分の専門分野とする「腹決め」

高い職業倫理



知識や経験があることは当然だと思うけど、それだけじゃダメなんだ。
「腹決め」ってのが面白い。
精神的に、「自分はプロなんだ」という気持ちが一本通っているのは
やっぱり必要なことだ。


私の妹はダンサーであり、テレビや舞台で踊って収入を得ている。
以前話したときに、「だって私プロだもん」ときっぱり言い切ったその姿勢に圧倒されたものだ。


今の私は?プロフェッショナルと言えるだろうか?


残念ながら、まだそう言いきれない。


でも、最近「腹決め」がだんだん出来てきたように思うのだ。
もちろんまだまだ勉強することはたくさんあるけれど、
「自分はこの道でプロフェッショナルになろう」と思えるように
なってきたのだ。

これは一歩前進だと思う。

「私はプロですから」と言い切る自分の姿を繰り返し想像し、
その実現のためにこれからも努力していくのみである。



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2007年09月18日

保育料未納報道

保育園に子どもを通わせている家庭の保育料不払いについて
しばらく前から話題になっているが、どうにも腑に落ちない。

○収入が少なく、払えない家庭
○収入はあるのに、払わない家庭


の2パターンがある訳だが、この二つは分けて考えるべきだろう。

「収入が少なく、払えない家庭」については、母子家庭などに多いようだ。
母親のパート収入だけではとても払えず、児童手当が出たら払える、など。
兄弟が多く、教育費で家計を圧迫しているケースもあるだろう。
こういう家庭は、何としても子どもを保育園に預けて働かなければ
生活もたちゆかない訳で、分納、後納などのシステムが働けば良いのでは、
と考える。


一方、「モラルがない」と批判されている「収入はあるのに、払わない家庭」。
そもそも、こういう家庭は福祉で保護するべき家庭なのだろうか?


かつて娘を保育園に入れようとした頃、夫は病気で休職しており、
私が何としても復帰しなくては生活が成り立たない状態だった。
それにも関わらず、話をしにいった役所の職員は、
「ご主人が家にいらっしゃるならお子さんの面倒を見られますよね」
と言い放った。
病人だよ?仕事ができなくて休職している人間が、子育てならできるって?

その後、夫が退職して自営業になったところ、今度は
「ご両親が外で働いているご家庭が最優先です」
と言われ、結局認可保育園には入れないということだけがはっきりした。
(結果、娘は無認可保育園に入れ、今年からは幼稚園に通っている。
結果的には満足しているけれど、この経緯には今でも腹が立っている)


上記のような状態は、「保育に欠ける状態」ではないのか?
マンションや車のローンに追われて保育料を払わない世帯よりも、
保育を受ける価値が低いと?


うちの娘が通う幼稚園は、2ヶ月滞納すると強制退園になる。
学校法人である幼稚園と違って保育園は福祉施設だから、そういう訳にも
行かないということだろうか。


児童福祉法に、
「保護者から申し込みがあったときは、児童を保育所で保育
しなければならない」

という規定があるから、保育料を払わなくても退園させられないという。
(滞納が続けば退園という誓約書を書かせる自治体もあるようだが)

じゃあ、うちの娘を入れてくれなかったのは法律違反ではないのか?
この矛盾はいったい何なんだ。


国民年金の滞納などと同列に論じられて「滞納率が低いだけまだいい」
みたいな話もあるが、
20歳以上の国民すべてに納付義務があるものと、選抜された家庭だけが
義務を果たさずに福祉の恩恵を享受しているというのはまた話が違うと思う。


こういった報道がされるたびに、
「うちはちゃんと払うからうちの子を入れてくれ!」
と叫びながら、高い無認可保育園代やベビーシッター代を払っている
家庭はとーーーっても多いと思う。

いくら児童福祉法の規定があるからと言って、払わない家庭が他の家庭より
優先されて入所しているからには、やはりこのままではあまりに不公平すぎやしないだろうか。
ぜひとも徴収を強化していただきたいものである。







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2007年09月17日

ボイトレ開始1ヶ月

ボイストレーニングに行き始めて、1ヶ月経ちました。
感触は、非常にいいです!

先生は私よりは若いかな?という男性ですが、
とても親切で丁寧で笑顔もいいし、何より声がすばらしい。
さすがボイストレーナーです。
この方に限らず、ここの先生たちの話し声を聴いていると、自分も早く
こんな声を出せるようになりたい!と思います。


さて、レッスンについて。
最初は腹筋や背筋、姿勢と腹式呼吸からスタート。
やはり正しい呼吸・発声には筋肉作りが大事なようです。
腹式呼吸は、昔から何度もチャレンジしては挫折していたのですが、
ポイントは、

息を吸うことではなく、吐くことを意識する

ということだと習い、なるほど!と納得。
うまく息を吐ければ、吸うほうは勝手に体がやってくれるんですね。

毎回しつこいくらい呼吸の練習はするので、徐々にできるようになって
きましたし、普段でもちょっと時間のある時や、呼吸が浅くなっているなと
感じた時は、腹式呼吸の練習をしています。
今はまだ意識しないとできませんけれど、意識すればできるようになった
だけでも私にしては進歩です!


そのあたりができるようになって初めて、発声のほうを少しずつやって
行きます。
最初はハミングでした。これが意外と難しくて息がまじってしまいます。

そして次に、顔のトレーニング。
とても人には見せられないような顔をいろいろさせられるので、
ちょっと恥ずかしかったりする・・・。

でも、そうやってみて分かったのは、

普段いかに顔の筋肉を使っていないか

ということ。
ボイトレをやると、顔の表情が豊かになるといいますが、それは使って
いなかった筋肉を使えるようになるからなんだろうと思います。


そうしてやっと、「あいうえお」から入っていきます。
単語を読むことからはじめ、今は新聞広告などの文章を読み始めました。
初めて読んでみた時は、普段研修で話しているのと同じように読んで
みました。
それを聴いての先生の第一声は「速いですね〜」。

ええ、そうなんです。いつもアンケートでは「速いけれどテンポがよくて
聴きやすい」と書いてもらえることが多いんです。
ただ、やっぱり速すぎるのは良くないかなとも思っていたところでして。
やっぱりもう少しゆっくりの方がいいでしょうか?


「速くても聴きやすい」のは、ポイントを押さえて話ができているからだ、
ということでした。
でもやはりもう少しゆっくりしましょう、ということで、一つ一つの単語、
文節を大事にしながら話す練習をしているところです。

もうひとつ、私の悩みでもある「声がひっくり返る」ことについては、
発声が正しくできるようになれば改善される、ということでますます
頑張らなきゃ!という気持ちになりました。


現段階ではこんなところですが、自分でいろいろと「意識できる」
段階になってきているところが、成果が出ていると感じます。
意識しないと変えようもありませんからね。


これからも楽しく頑張って通いたいと思います。
未来の私が楽しみー!
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2007年09月15日

「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」 福沢恵子 勝間和代

会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

ジャーナリストの福沢恵子さんと、経済評論家の勝間和代さんの共著です。
この本は、「キャリアアップをめざしながらも、なかなかチャンスに
恵まれない女性」
を読者ターゲットに想定して書かれています。
(むろん、それ以外の方にも参考になります)


会社には「ホンネとタテマエ」があり、「タテマエ」を信じて行動して
いると、うまくいかないことが多々ありますよね。
例えば、こんな場面です。


・男性だったら正論だと思っていてもあえて言わないのに、
 女性はわざわざぶちかまして逆に顰蹙を買ってしまう時がある。

・男性はメンターやロールモデルとなりうる先輩がたくさんいるのに、
 絶対数が少ない女性はそういった対象が物理的に見つけられず、
 どう振舞うべきか悩んでも相談できる相手がいなかったりする。

・男性の中に女性一人だけのプロジェクトで、同じ仕事をしているのに
 何だか自分だけが蚊帳の外に置かれているような気がして仕方がない。



こんなケース、珍しくないと思うんですよね。
そういう、「誰も面と向かっては教えてくれない」ホンネとは何なのか」
というところを、15の例で解説してくれています。
私自身、「あ、これもやっちゃってる・・・これも、これも」の連続で、
目からウロコが100枚くらい落ちました。


こういう時に、
意識的に周囲の状況を読み解く努力をする
ことと、このような本で、
男性社会のルールを学ぶ
ことによって、ビジネスの場でうまく渡っていけるようになるということです。


面白いなあと思ったのが、
「男性は子どものころからのチームスポーツでルールを学んで
いく。女性はチームスポーツにかかわることをそれほど奨励されず、
それが成長してビジネスの場において男性との大きな差につながる」

というくだりです。

スポーツ嫌いの男性も、チームスポーツが好きな女性もいますので、
必ず当てはまる訳ではないかもしれませんが、体育会系の人が就職活動で
よい成績を残すということと整合性がとれている主張のように思います。

会社組織において、うまくやっていきたいのに苦労している方、必読です!



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2007年09月11日

仕事の優先順位づけ

最近、会社で時間の使い方が下手になってるなあ・・・と思ったりする。

要は、飛び込み仕事や、他人の成果物検証のための会議などに
時間をとられすぎているのだ。


いや、それらもやらなきゃいけない仕事なんだけどね。けどね。
はっと気づくと、自分の成果があまり出ていない!と愕然とする。


よく言われるが、「重要度」と「緊急度」を組みあわせたマトリックスで
仕事をカテゴライズし、優先順位を決める方法がある。

種類は下記の4種類。

(1) 重要度も緊急度も高い仕事
(2) 重要度は高いが緊急ではない仕事
(3) 重要ではないが緊急な仕事
(4) 重要でもなく緊急でもない仕事


(1)→(4)の順に優先順位は下がっていくのだが、現実としては
(2)と(3)がひっくり返っているケースが多くなりがちなのだ。
人間の心理上、そうなりやすいんだって。


そしてまさに、今の私がその状態。
今は(1)の仕事はほとんどが飛び込みだし、本来メインなのは(2)の仕事
なのだが、期限がまだ先であるため、まだ本腰を入れるにいたっていない。

そして(3)の仕事がポンポン入ってきて、一日がそれでつぶれる。


これはいかんっ!


もう一度自分の持っている仕事を整理して、優先順位を決めよう。
そして、(3)の仕事も多少は受けられるよう、バッファを用意しよう。

仕事に追われるのではなく、自分で仕事をコントロールできるように。

少なくとも、他の人では分からないことだから、と私を頼ってくれる
こと自体は有難いことなのだから。


よーし。

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2007年09月09日

品質シンポジウム参加

先週、台風の中
「第26回ソフトウェア品質シンポジウム(SQiPシンポジウム)」
参加してきた。
テーマが「もう品質で悩まない!」であり、今当社でも課題である
定量的品質管理についてのセッションが予定されているため、新しく
立ち上げようとしている品質管理研修のネタ探しが目的である。

このシンポジウムに参加するのは3回目だが、年々規模も大きくなり、
いろいろと試行錯誤している様子が見える。
「SPCシンポジウム」を「SQiPシンポジウム」としてリニューアルした、
ということも強調していたし(とりあえず名前は覚えましたよ!)。


毎回思うのだが、同じ時間帯に聴きたいセッションが重なっていたり
するのが非常にもったいなく感じる。
たとえば今回は、各社での事例を中心に聴くことにしたため、
「日経SYSTEMS」でも「のとはら先生」としておなじみ、
アイ・ティ・イノベーションの能登原伸二氏の講演などを聴き逃した。
やはり複数人で行って、同時間帯を網羅するようにすべきなのか?


内容的には、いくつか当社でも取り入れられるかもしれない事例や、
研修のネタにできそうな話があったので参加した甲斐はあった。
発表は聴かなかったセッションも、報文集が配布されているので、
これからじっくり読んでみることにしよう。


今回面白い試みだと思ったのが、「ランチ・セッション」。
昼休みを利用して、2社×2日の4社が、ツールのプレゼンテーションを
するのだが、参加するとお弁当が無料で配布されるのだ。
企業としてはブースで展示をしているだけよりも、とにかくプレゼンを
聴いてもらうことで製品を少しでも多くの人に知ってもらえるいいチャンス
だと捉えているだろうし、参加者側は私のように(!)お弁当目当てで
参加した人も多いのではという気はするが、結果的に気になるツールが
あったので、情報収集の一環として良かったと思っている。


で、来年のテーマは本当に、「まだ品質で悩んでる」になるのかどうか・・・。
posted by nyoro at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

自動販売機における夏の暖かい飲み物販売

私は重度の冷え性である。
そのため夏でも、襟があって長袖または最低でも七分袖の服でないと、
肩が冷えて頭痛を引き起こしたり、ひどい時は吐き気を催す。

襟の開いた服を着るならスカーフがかかせない。
ボトムもフルレングスのパンツかロングスカートに限る。
会社では膝掛け必携。

周りからは暑そうと言われることも多いし、実際暑くて汗も沢山かくのだが、
それでも体の中は冷えていることが多いのだ。

そんな私の強い見方が、暖かい飲み物である。
体の中から暖まるし、カイロがわりにも使える。とても助かるのだ。

それなのに。

夏になると、自動販売機から暖かい飲み物は姿を消してしまう。
これが困ることが多い。

やっぱり売れないっていう理由なんでしょうかね。
とは思うけど、一つでもいいから残してくれないかなあ、といつも思っている。

同じく冷え性である私の母もいつもそう言っているし、
最近は冷房過剰で冷え性の人が増えているとも言うから、
需要はありそうにも思うんだけどな。
紙コップのコーヒーなんかは夏でもあるんだし。
(でも私が外出先で欲しいのはペットボトル型)

先日も外出先で、キオスクに1本だけ置いてあった暖かいウーロン茶が、
どんなに嬉しかったことか。

ちなみに会社では、水筒を常備して常に暖かいお茶が飲めるようにしている。
安上がりだし、いちいちペットボトルのゴミが出ないしね。
posted by nyoro at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

そして再び会社モード

夏休みが終わってしまいました。
結局ビジネス書は1ページも開かないままでしたが、充実した一週間を
送れたので、それはそれでよし。
今朝は5時に起きてシャワーを浴び、会社モードに頭を切り替えました。

会社に着いてみれば、一週間分のメールの処理。結局今日だけでは終わらず、
明日も処理続行予定。
結構ゴミメールというか、自分がccに入っているというだけで届いてしまう
余計なメールって多いですよね。
こういうのを削除していくのが結構な手間だったりもします。
メールって便利ですが、余計な仕事を増やしているなあと実感するときも
多々あります・・・。

会議召集メールもいくつか入っていて、さっそくバタバタとした休み明けに
なりましたが、こういう方がギアが入りやすくて私には良いです。
何もないとただメール処理に追われるだけのダラダラした始まりになって
しまいそうなので。

明日は楽しみな打ち合わせもあります。
最近は、私が手がけたいと思っていた方向の仕事が増えてきて嬉しいです。
さあ、今月もがんばろー。
posted by nyoro at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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