2006年04月04日

「考える技術・書く技術」 板坂元

考える技術・書く技術


まずこの本、びっくりなのが、初刷が1973年だということ。
それからずっと売れ続けているロングセラーというわけですね。
夫が買ってきたのを何気なく読み始めたら止まらなくなりました。

タイトルにある「考える」「書く」はもちろん、「話す」、「読む」、
などについても色々な方法が紹介されています。
他人の方法もあれば、著者が実践している方法も。
研修講師をしている私としては、話術もちゃんとルールがあるのが
分かりましたし(それも決して難しくなく、すぐに実践可能)
話のネタを雑誌や本から拾ってくる際の整理の仕方も参考になりました。

やはり昔の本なので、アナログな方法が多いんですが、どんなにITが
発展しても、やはりアナログに戻った方が絶対やりやすい部分って
あるよなあ・・・と思っている私。
余談ですが、昨年までPDAを使っていたのに今年は紙の手帳に戻しています。
やはり私は紙が好きかも。と関係ないことを思ったのでした。
posted by nyoro at 22:04| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

【書評風】 -脳トレしませんか?-考える技術・書く技術
Excerpt: 板坂 元 考える技術・書く技術 ¥ 756 色あせない。 現在、様々な仕事術や勉強法の書籍が出ています。 負けてないです、全然。 これは日々の生活に取り入れたい!!と思えるもの....
Weblog: 加速度BLOG -新書主義-
Tracked: 2007-12-30 23:37
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。