今日は遅刻について書こうかと思います。
遅刻する人、多いです。本当に。
遅刻者ゼロで始められる場合の方が少ないくらい。
むろん、色々な制約や事情があるでしょう。
電車が遅れることもあれば、午後からの研修なら
その前の用事が押してしまうこともあると思います。
それは私にも経験があるし、仕方がないことだと思います。
(かといって、遅刻してきても悪びれず堂々と入ってきて
ほしくはないですが)
が、社内研修をしていると、いつも同じ人が遅れるな、
ということが分かってきます。
そういう人は、最初の開始時刻だけでなく、休憩後なども
毎回毎回遅れて戻ってくることが多いです。
結局のところ、時間にルーズということなのでしょう。
昨日も、少なくない人が朝の開始時刻が過ぎてから
「のんびりと」やってきました。
つまり、「自分が遅刻して、他者に迷惑をかけている」と
いう意識がないのです。
昨日は受付があったり、最初にアイスブレークとして
受講者同士の自己紹介から始まるため、さすがに始める
ことが出来ず、講師の方をお待たせすることになって
しまいました。
その分もちろん、研修の終了時間も後ろに延びました。
そこで、昨日の終了時に、「明日は時間通りに始められる
よう、早めに来るように」ということを申し伝えました。
しかし、今朝もやっぱり数名が遅刻。それも、予測はして
いましたがやっぱり昨日と同じ人たち。
今日は待たないことにしたので、時間通りにドアを閉め、
講師の方に開始をお願いしました。
遅れて部屋に入ってきた遅刻者は、さすがに慌てて席に
つきました。
IT業界自体が、時間にルーズなことは間違いないと常々
思っています。
技術志向が強く「成果さえ上げればいいだろう」と、そもそも
勤怠を軽んじる人もあれば、プロジェクトが多忙でだんだん
夜型になり、朝の出社時間がルーズになる場合もあります。
客先などでは、遅刻者に対するクレームもよくあります。
仕事以前のところで受けるクレームは、最も恥ずかしいと
私は思っています。
私は早め早めに動く人間なので、こういうルーズな人たちの
心理というのは正直分かりません。
そういう人たちにすれば、「たった一分くらい何をカリカリ
してるの」ということになるのでしょうが、そういう人は
人を常に待たせ続け、
相手の時間を奪い続けている
ということに多分気づいていないのだと思います。
自分一人で完結することであればどうぞご自由に
遅刻でも何でもしてください、と思いますが、
多くの場合は、他者に迷惑をかけることになるのでは
ないでしょうか?
仕事以前のところで信用を無くすようなことになるのは
もったいないのでは、と思うんですが・・・。
心当たりのある方は、ちょっと考えてみてください。
【関連する記事】
気持ちよくわかります。
かくいう私の元上司は部長なのに会議のみならず、
毎日遅刻していました。
そういう人に何もいえない会社にも常に憤っていまして、結局私は別の道を選ぶことになったのですが。
全然堪えないのですよねえ。。。
お久し振りです。
なんと、タイムリーな。。
昨日、よく送れてくるスタッフに注意したばかり
です。
彼女曰く、しょっちゅう電車が遅れるのですが、
昨日は見かねて、スタートが間違っていると
注意したばかりです。
でも、ホント直らないんですよね〜
どこにでもいるんですね。
コメントありがとうございます。
上司がそういう人だと、部下にも悪影響が出るんですよねえ。
そういう人と縁が切れて良かったのでは?
お久しぶり!元気ですか?
そういう人って、「電車の遅れに備えて後○分早く出る」
ってことができないんですよね。
私の元上司は、「勤怠の悪いのだけは治らないから
切るしかない」とよく言ってました。
こういう人結構多い。そしてせっかちは結構しんどいです。
そうですね、色々な場面でこういうことってありますねえ。
私もせっかちなので、「連絡します」と言われたら
「いつまでにご連絡いただけます?」とか聞いてしまいます。
相手と自分の時間の感覚が違うと、本当にイライラ
させられる原因になり、そしてそのこと自体が、
相手に時間を奪われているんですよね。
本当にそう思います。
自分もそういうことがないか、反省は必要ですが。